Coincheckでハッキング事件発生!?

 

こんにちは!

今日はついにビットコインが100万円台を切りましたね。

そもそも仮想通貨は毎年1月には下落する傾向があるのに、

先日のCoincheckの騒動以来新聞やニュースなどでもネガティブニュースが相次いでいます。

今日はこんな相場をもたらしてしまった一因である、Coincheckの騒動についてまとめてみようと思います。

 

Coincheckでハッキング発生!?

ことの発端は、2018年1月26日 12時57分にCoincheck内にてNEMの入金、出勤、売買が停止された。

そして、同日の16時37分には日本円も含む通貨すべての出金が禁止された。

なんと出金禁止の要因はCoincheckにおいて620億円以上の顧客のNEMが不正送金されていたのでした。

ビットコイン取引所「コインチェック」で620億円以上が不正に引き出される被害が発生か

「国内のビットコイン取引所大手のコインチェック(coincheck)社で、顧客の預かり資産とみられる仮想通貨XEMが5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。」

「コインチェック社では、暗号通貨NEM以外でも取引をしている顧客から預かっている暗号通貨複数の不正な流出を発見し、現在状況を精査中であるとのことです(18時02分現在)。」

情報引用元:Yahooニュース(ライター:山本一郎氏)

 

当日の23時30分頃から報道に対しての記者会見が行われましたが、

現状説明のみで今後の対応などはその場では発表はされませんでした。

 

盗まれたNEMはどこへ?

では、盗まれたNEMはどこにいってしまったのでしょうか?

実はまだ判明していないのが現状です。

だがしかし、あるホワイトハッカーが犯人を今も追跡しております。

その名も、水無 凛 (みずなし りん)さんです。

なんと、この水無 凛さんTwitterで話題なのですが、

JK17とプロフィールに記載されているため

「女子高生なのでは?」

という声もあります。

 

しかし、実態は自宅警備員17年目の略だそうです(笑)

自宅警備員といえど、この方はNEM財団と関わりがあり、ボランティアで今回の事件の解決に向けて尽力しております。

NEM財団が今現在は流出資金追跡プログラムを作成しているので、

それが完成するまでは水無さんの方で犯人のウォレットを監視するそうです。

 

できるだけ早く盗まれたNEMが市場に戻ってくることをお祈りします。

 

Coincheckの補償は?

Coincheckは1月27日に盗まれたNEMの補償を発表しました。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について | コインチェック株式会社 https://t.co/acsKtdb2dN

— Coincheck(コインチェック) (@coincheckjp) 2018年1月27日

なんと盗まれたNEMは日本円にして返すそうです(いつ頃になるかは未定)。

盗まれてしまった方は日本円になって返ってくるため課税対象になってしまいます。

多くの方は長期ホールドを考えていただろうに、かなり迷惑な話ですよね、、、

国としては、そんな事は御構いなし、Coincheckの不正ハッキングと納税は別の話でしょ?というわけです。

こんな面倒事に合わないためにどう自分の資産を守ればいいのだろうか?

 

自分の資産を守りたいなら、ハードウォレットを使うべし!

ハードウォレットとは、ビットコインなどの仮想通貨を安全に保存するためのデバイスです。

長期ホールドを考えている方にはオフラインで保存するため盗まれることがないので、かなり安全に利用することができます!

今回は今話題の2種類を紹介させてもらいます。

1:TREZOR

TREZORは圧倒的に使い勝手がいいです。

デバイスをUSBに接続するだけで利用できるのでオススメです!

しかし、対応銘柄が

ビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)Dash(DASH)Litecoin(LTC)Zcash(ZEC)イーサリアム(ETH)イーサリアムクラシック(ETC)

の7種類のため少し物足りないかもしれません。

購入はこちらから

 

2:Leger Nano S

「TREZORよりもっと多くの通貨を保存したい!」という方に

オススメのものがLeger Nano Sです。

Leger Nano Sは

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ゼットキャッシュ(ZEC)、ダッシュ(DASH)、ドージコイン(DOGE)、コモド(KMD)、アーク(ARK)

の11種類に加えて、「My Ether Wallet」と連携することで

なんと100種類以上のイーサリアム系トークンを保存することができます!

しかし、TREZORと比べると、アプリケーションのダウンロードなどの手間が必要なため、

そこまで多くの通貨を保存しない方にはTREZORの方がオススメと言えるでしょう。

購入はこちらから

 

今日はCoincheckの騒動について簡単にまとめさせていただきました!

また明日も更新するので、ぜひご覧ください。

また明日ー